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ROOF
市場シェア率6割以上!
屋根こそガルバリウム鋼板
2020年に矢野経済研究所が発表した屋根材市場
の素材別シェアは金属(ガルバリウム鋼板など)約64%
粘土瓦約15%・セメント系瓦約14%・シングル材約4%
石粒付金属約3%となっています。
※厳密には多種多様な金属素材がありますが
金属屋根=ガルバリウム鋼板の屋根ととらえてください。
屋根材の素材別シェア率


屋根カバー工法とは、古い屋根のうえに軽い屋根をかぶせる工事方法です。
古い屋根をはがして処分する手間と費用がかからないので工事費用と工事
期間を抑えることができます。
カバー工法は全ての屋根に施工できるわけではありません。瓦屋根や、
屋根下地がひどく傷んでいる場合などは、カバー工法は行えません。
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屋根工事の種類
屋根カバー工法
防水下紙
金属屋根(ガルバリウム鋼板)
カバー工法の作業手順
1 屋根材の汚れやごみを取り除き、接着をよくするために洗浄を行う。
2 屋根のてっぺんにある、棟板金(むねばんきん)と貫板を撤去し、雪
止めが設置されている場合はそれらも同時に撤去する。
3 防水下紙・屋根材を設置する。
4 貫板・棟板金を設置をし、板金の継ぎ目にコーキング処理を行ったら
完了です!
屋根カバー工法
Cover construction
メリット
二重屋根になるので断熱性と
遮音性が上がる
廃材がほとんど発生しない為、
廃材処理費を抑えられる
短い工事期間でリフォームができる
工事中も普段と同じように生活できる
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デメリット
瓦屋根には施工できない
屋根の劣化状況によっては
施工できない
選択できる屋根材が金属屋根
(ガルバリウム鋼板)のみ
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葺き替え
葺き替え(ふきかえ)とは、今ある屋根をすべて解体して新しい屋根
を設置する工事のことです。
屋根を一度剥がすので、屋根材の下に敷かれている防水シートや
野地板など、普段手入れできない箇所も一緒にメンテナンスする
ことができます。また、瓦屋根や屋根下地の痛みがひどいときなどに
用いられます。
メリット
今よりも軽い屋根材にすることで、
耐震性を向上させることができる
下地の補修も同時に行うことができる
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デメリット
費用が高額となる
屋根材の解体処分費がかかる
工事期間が長くなる
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葺き替え
Re-roofing




