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Exterior wall
外壁リフォームは「張る」がオススメ
外壁は耐用年数を過ぎることで、さまざまな症状が現れます。
外壁に触ると、チョー クの粉のようなものが手に付くチョーキング現象
が起こったり、色あせ・塗膜の浮き・剥がれ・ひび割れなどが起きてきます。


外壁工事の種類
古い外壁の上にガルバリウム鋼板を重ね張り
する方法を「外壁カバー工法」といいます。
とても軽いガルバリウム鋼板の特徴を生かし
た工事方法です。
カバー工法は断熱性や遮音性の向上や、工期
が短くて済むなど多くのメリットがあります。
メリットがたくさん!

チョーキング現象
ひび割れ
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外壁カバー工法
Cover construction
メリット
壁が二重になることで断熱性と
遮音性が向上する
廃材がほとんど発生しない為、
廃材処理費を抑えられる
短い工事期間でリフォームができる
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デメリット
外壁の劣化状況によっては
施工できない
既存外壁に新しいを張る為、
重い外壁素材を張ることが
できない
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外壁カバー工法
このように外壁は外部の影響を受けやすく、経年劣化は避けられません。
その為定期的にリフォームをする必要があります。リフォームと
いっても種類は様々ですが、大きく分けると「塗る」か「張る」かの
2種類になります。
一般的に「塗る」、塗装によるリフォームは多くの方が第一の選択肢として
挙げられます。もちろん状態によっては塗装が適している場合もあります。
ですがガルバホームは、「ガルバリウム鋼板」を「張る」をお勧めします!
それはコストパフォーマンスの良さが理由です。
一般的に塗装の耐用年数は10年とされています。しかしガルバリウム鋼板
の耐用年数は25年から30年です。もちろん価格は塗装より高くなりますが、
外観もまるで新築のように綺麗になり、機能面も向上します。
このように、ガルバリウム鋼板は本当に良い製品なのですが、あまり認知
されておらず、歯がゆい思いです。
外壁リフォームをお考えでしたら、是非一度見積もりだけでも取って
頂いて、選択肢のひとつとしてご検討下さると嬉しいです。
補修ができないほど外壁が傷んでいる場合など、
外壁カバー工法で対応できないときは張り替えが必要です。
古い外壁を解体して、新しい外壁に張り替える工事方法です。
外壁を剥がせば防水紙などの下地も交換することができます。
ガルバリウム鋼板だけでなく、好みの外壁材を自由に選ぶ
ことができますが、カバー工法より多くの工事費用と
工事期間がかかる為、可能な状態であればカバー工法が
オススメです。
外壁張り替え
Cover construction
メリット
外壁を剥がす事で家の内部の
問題点が分かる
内部の防水紙などもメンテナンス可能
好みの外壁材を選ぶことができる
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デメリット
大がかりな工事となるので工事
期間が長くなる
工事費用が高くなる
既存の外壁の廃材処理費が発生
する
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下地もキレイに!
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張り替え
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